アメリカという環境が最高すぎ!自分を自由に出して楽しめる国!

アメリカはシアトルに1年間留学していましたが、今でもこの1年間は人生のどの年よりも最高だったと言えます。

語学学校だったので学校の勉強もそこまで難しくはないし、実際英語を学ぶのは日々成長が見えて楽しかったというもありますが

一番は感じたのはアメリカという環境だったのではないかと感じています。

自由の国と呼ばれるだけあって、やはり楽しめる国でした。

 

 

アメリカという環境

それは、単に全てが新鮮で楽しかったというのもありますが、

何においても、自分の表現力、行動力が包み隠さず自由に出せたことだと感じています。

そしてそれを受け入れて、同行したり、賞賛してくれるアメリカという環境がよく言われる「自由の国」なんだなと感じました。

 

日本という環境

日本という環境は自分の気持ちは押し殺して、人に合わせることが一番大事なんだと、いつしか刷り込まれているものです。

確かに人の意見を尊重するといった面では、それは素晴らしい一面だと思います。

でも、自分が正しい、楽しいと思うことをせず、周りがそうするから自分も合わせるという受け身姿勢とることばかりです。

自由に自分から、これしたら楽しいとか、あれしてみようという発信が成長するにつれてなくなってしまいます。

事実、日本に帰ってきてからは自分を自由に出していたアメリカの環境のままでは受け入れてもらうことがとても難しく感じます。

 

インターナショナル

本当の自分を自由にさらけだすことで、偽りのない自分を表現できるので、

そんな自分を気に入ってくれて遊びに誘ってくれる、

一緒に勉強してくれる、助けてくれる友達ができたこと

これが、僕の留学を最高にした一つの理由です。

毎週末の友達とのアメリカンなパーティーと、誰かしらの友達の盛大な誕生日パーティー、友達の友達のパーティーと、

もうとりあえずパーティー三昧でした。

パーティってなんか男が女の子を必死に捉えようみたいなあんまりいい響きじゃないんですよね。

でも、実際のパーティーは友達の友達の友達がいて大勢でワイワイ飲んでバカして笑ってで、

もう知ってる人知らない人とか関係なしに面白くて、知らない人とはガンガン友達になれて人の輪が一気に広がる最高の場と経験上僕は解釈してます。

アメリカという環境での飲み会では、知らない人とどんどん話していくっていうのが当たり前とい感じでした。

なんとも自由で楽しめる国です。

 

まとめ

やっぱりアメリカという環境の様に多国籍の国はお互いがお互いを尊重し合えるので、みんなお互いのことを知ろう、という気持ちがあります。

嫌らしい壁を作らずに相手を一人の個人としてその人の良さを知ろうとするので、なんの気も使わず自分は自分!と自由に生きていけるのがいいですね。

偏見かもしれませんが、日本人はお互いを嫌い合ってる様に思えます。

不思議と外人さんには人一倍優しい日本人なんですけどね。笑

特に公共の乗り物に乗った日には、みんながみんなを迷惑そうな顔で不機嫌さ丸出し状態です。みんなで共有している乗り物なのに、なんか空気がとても重いです。

でも、どの国の人々からも日本人はいつも丁寧で人に優しいと言われています。

もっと常に心から相手のことを考えられる人になりたいなと思います。

過重すぎるストレスから解消されて、そんな人が増えれば日本も楽しめるもっと自由な国になるだろうなと感じます。

https://tkhero.net/there-is-a-way-for-studying-abroad/

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