ホームステイで英語力に差がでる!留学生活で注意したい3つのポイント

アメリカ留学をしたからと言って英語力がすごく伸びるとは限りません。

覚悟があり意識が高い人とそうでない人との一年留学後の英語力の差は歴然となります。

また、どれだけいい環境で留学生活を送れるかも重要となります。

せっかくの留学生活ですから、可能な限り有意義にしたいですよね。

留学生活で拠点となるホームステイの環境は英語力に差をつける大きな要素となります。

今回はそのホームステイの重要さと、選び方について触れていきます。

 

 

ホームステイ

1》選び方

ホームステイには質に天と地ほどの差があります。

最悪なものになると契約内容と全然違うものだったりします。

例えば、夜ご飯付きと聞いていたのに週1しかでてこないとか、インターネットがないとか、

逆に素晴らしいところは、本当の家族のように接してくれるので、契約内容に関係なく優しく接してくれます。

この違いはどこから来るかというと、どうやって見つけたか!です。

ひどいものは誰でもポストできる、無料のウェベサイトでホームステイできます!

などと出しているものや、新聞などに出しているものなど誰でもホームステイ先として告知できるものです。

逆に素晴らしいホームステイは、留学エージェントを通しているところです。

この場合は、留学エージェントの検査をしっかりと通ったところしか紹介されないので、安心感が全然違います。

この留学エージェントもたまに同国民である日本人をエサと考える最低人間がいますので

そういったところは留学エージェントとしての機能が最悪ですので、特に気をつけてください。

見極め方としては、留学を計画している段階でスケジュール管理がしっかりできていて、

実際に会って話を聞いてくれるか、またガンガン突っ込んだ質問をした時にあれこれ曖昧な理由をつけて適当な回答をしないかなど、

これらの点に気をつけて、そのエージェントをみるとある程度は判断できます。

一番いいのが実際にそのエージェントを使った人の口コミです。

 

 

2》気を使わない

突然人の家の家族の一員の様に振る舞うなんて無理ですよね笑

特に、謙虚な日本人にとっては尚更です。

僕も最初は冷蔵庫を開けるのも気を使いまくりでした。

しかし、ホームステイを受け入れているファミリーはそういうのは当たり前で受け入れているので、

よくいる日本人みたいに、ネチネチ、コソコソと嫌味を遠回しに言うことはありません。

ガンガン好きにしてしまって大丈夫です。

やりすぎぐらいがいいぐらいです。

実際にやり過ぎだったら、ホストファミリーはお構いなしにダイレクトに言ってくれますので、そこから自分で線引きができて、留学生活がとてもしやすくなります。

心を開いて本当の家にいる自分をさらけ出しましょう。

 

 

3》コミュニケーション

間違っても部屋にこもって日本の友達と連絡を取り続けたりしないようにしましょう。

用事がなくても出来るだけ、リビングに居て家族がする会話を聞いたり雰囲気を存分に味わいましょう。

これだけでも英語力の差は大きくでます。

パソコンも、読書も、出来れば宿題も、家族の集まる場所でしましょう。

そして、わからないことはガンガン聞いていきましょう。

迷惑かな?なんて毎回思っちゃダメです。

僕がしてよかったと思ったのは、日記を毎日英語で書いて、ホストのお父さんに毎晩チェックしてもらい、文法の間違いを教えてもらえたことでした。

自分の英語力を上げた一番勉強になった方法だと今でも思っています。

 

 

まとめ

ホームステイが留学エージェントを通していて、ファミリーとして受け入れてくれるところであれば、後は自分次第です。

ガンガン会話をして、自分をさらけ出していきましょう!

そうしていれば帰る時には、もうそこは自分の第二の故郷になっていて、次回は家に帰ってくるという感覚になれます。

ホストファミリーは留学生活で得られる一つの大きな宝物です。

https://tkhero.net/there-is-a-way-for-studying-abroad/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA