一人暮らしにもオススメ!プロジェクターは短焦点が狭い部屋でも使えていい感じ!


ぼくは1DKの狭い一人暮らしのアパートに住んでいるのですが、

それでもプロジェクターの大画面で映画を楽しみたいと思ったら

もう確実に短焦点のプロジェクターの一択でした。

プロジェクターは広い場所でしか使えないと言う概念を消し去ってくれましたね。

短焦点ってこんなにすごいんだ!と一度体験すれば感動しますよ。

一人暮らしでなくても設置場所の範囲がかなり広がるので短焦点はオススメです。

 

プロジェクターの違い

短焦点でないものとどのくらい違うのか気になりますよね。

短焦点はたった1.5mの距離で100インチの大きさで写すことができるんです。

1.5mですよ!

数字でみるとあまりその驚きが分からないかも知れませんが、

こんなに近い距離でこんなに大きく写せるのか!と驚きます。
ちなみにふつうのプロジェクターで100インチを写そうと思うと
機種、設置方法によって異なりますが3m〜6mは必要なようです。
最低でも3mは必要なんです!
短焦点の倍ですね。
普通のでも大丈夫そうだなって思うと思います。
実際ぼくもそうだったんですよ。
でも、部屋の間取りや設置場所をよく考えたら短焦点でないと面倒なことだらけだと気づきました。
設置場所は本当によく考えた方がいいですよ。
特に短焦点を買わないと決めた場合は、確実に設置場所の検討を精密に行った方がいいですよ。

短焦点のいいところ

短焦点のいいところはスクリーンとプロジェクターとの距離が短い
単純にそういうことですが、
これはプロジェクターの前を遮ることが少ないと言うことなんです。
天井に吊るして写してしまえばもうスクリーンの目の前に行かない限り
プロジェクターの光を遮ることはないんです。
プロジェクターとスクリーンの距離が長くなればなるほど、
何かと遮られることも多くなります。
まぁプロジェクターの前を人が行き来しない状況なら別ですけどね。

BENQ HS2150ST


ぼくが購入したBENQのプロジェクターHS2150STも、もちろん短焦点なんです。
短焦点なのでぼくの理想通りの設置が出来ています。
このプロジェクターを選んだのは早い動きであっても残像が少ないと言う特徴も魅力だったからです。
アクション映画を見るときに残像が残ってしまうとかなり残念なので、これは妥協できないポイントの一つでしたね。
脱線してしまいましたが、HS2150STは10万円はする高品質なプロジェクターです。
安いのがいいけど妥協したくない人にはおすすめです。

まとめ

プロジェクター選びはかなり慎重に行って自分の使用環境と目的に
バッチリと合う物を選びたいですね。
そのうちでも短焦点であることが一つのポイントでもあると思います。
自分が重要にするポイントを絞っていけば自ずと買うべきプロジェクターが決まります。
一人暮らしなどの狭い部屋で使いたいと思っているのであれば、
短焦点プロジェクターは確実におすすめです。

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