TOEICリーディングの【1日30分だけの勉強法】教材は洋書1冊!

 

TOEICって何かと必要ですよね。

学校で単位を取得するにも、就職活動でもTOEICの点数が何点以上必要であるということが普通なこの頃。

このTOEICの点数は、何回受けても同じ範囲内で行ったり来たりするもんです。

それは学校のテストなどとは違い、実際に英語の実力が点数に反映されるからなんですね。

 

 

洋書を使ったリーディングの勉強方法

洋書はアマゾンで一冊1,000円程度で買えます。

しかも、気にしなければ中古で700円などとても安くで買えます。

実際本は中古でも程度のいいものであれば全然気になりません。

 

 

1》オススメの本

まず洋書と言ってもたくさんあるので、簡単に勉強に使える本を紹介します。

ズバリ!ハリーポッターシリーズ!

この本は英語圏でも小学生から読める本なのでレベルとしてはとても読みやすいです。

それに加え、映画を観ていれば内容はわかるので読んでいながら、なんとなくこのシーンかなと想像しやすく楽しく読むことができます。

 

 

2》まず読む

とりあえず、単純に読みましょう。

この時、時間を30分測って読むことを諦めない!止めない!と決めてください。

そして、その間は常に読むことに集中してください。

わからない単語、文があってもとりあえずとばして読み進める!

これじゃ意味ないじゃん!と思うかもしれませんが、

ここでの目的は

「英語の長文を読み進めることに慣れる」

ということなのでそれでいいんです。

これを毎日30分だけするだけで、あのTOEICのおびただしい量のリーディングも気負いす

ることなく取りかかれます。

 

 

2》単語

30分間読むだけで終わってしまっても、TOEICのリーディングには十分効果があります。

しかし、そこからまだやる気があるとか、分からなかった単語の意味を知りたい!

という意欲があればここもしましょう!

30分間読んだ部分だけでいいので、量も圧倒されないちょうどいい数だと思います。

また、洋書のいいところはここで調べた単語が読み進めていくうちにまた出てくることが多いということです。

つまり、毎日読み進めていくうちに勝手に単語の反復勉強になり、自分の基礎知識となります。

 

 

3》文法

もう単語も調べたけど、まだまだやる気があるし、出来るなら難しい文も解読したい!

というもう英語のやる気がありふれてたまらない人はここもやってみましょう。

ここでは、30分間読んだ文章を一文一文ピリオドごとにノートに書き出して、分けていきましょう。

そして、その一文の主語、動詞、述語の3つだけをそれぞれ見つけましょう。

一文の中にも、コンマで二文、三文に分けられている長いものもありますので、その時は文の数だけそれぞれ主語、動詞、述語があります。

するとどんな長い文章でも文の核が見えてきます。

主語、動詞、述語の意味がわからんー!ってなる人もいるかも知れません。僕もそうでした。

最初のうちは英語の先生や、わかる人に聞きながらすれば意外に簡単に見えてくるようになるから大丈夫です。

これをすることで、文の構成方法を感覚で覚えることができます。

そうすれば読んでいて内容が入ってきやすいですし、TOEICの文法問題にも強くなれます。

 

 

まとめ

TOEICの点数を上げる効果的な勉強方法って言うのはなかなか無くて大変!

点数がどうしても必要で焦っている人は、よく見る「短期間でTOEIC何点UP」系統の本に手を

出してしまうんですが、これもなかなか根気がいるので成果が出にくいです。

そしてTOEIC時代の現在、たくさんの種類の教材があり、どれを選んでいいか迷うのも面倒なんですよね。

第一教材なんて言うのは見ているだけでやる気がなかなかでないですから、

それに使うお金と時間をすべて「洋書一冊」に使いましょう!

洋書一冊でリーディングに関する要所を抑えることができます。

まず洋書を買って1日30分読むことを決めてみましょう!

 

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