ワーホリはメルボルンでしょ!【世界一住みたい町】1位の実態!

2018年4月10日

オーストラリアの東側の南に位置するメルボルン

この街は最高なんです!

もうさすが、世界一住みたい街に選ばれているだけの事はあるなと感じます。

じゃあメルボルンの何がそんなにいいのか!と言うのを紹介していきます。

ちなみに、世界一住みたい街は

カナダのバンクーバーといつも競い合っているんです。

 

 

メルボルンという街

メルボルンはオーストラリアでも南に位置するので、

南極がとても近いため、冬になるととても寒くなります。

そして、メルボルンの天気は変動が激しい時期もあります。

午前中は春のようにポカポカで暖かいと思っていたら、

突然土砂降りになってきて、

また日が照り、今度は暑いぐらいまで気温があがって、

夕方になると風が突然強くなり、昼間の暑さが嘘のように肌寒くなって、

夜にはジャケットがないと寒すぎるぐらいまでなる。

このような天気からメルボルンでは

「1日に4つの季節が味わえる」と言われています。

面白い一部でしたが、ここからがいい街メルボルンです。

 

1》芸術的な街

街を歩いていて、建物を見わたせば、

ヨーロッパを思わせる作りの建物と、モダンな建物の融合で、

通りの壁を見れば、独創的なかっこいいペイントがされているし、

そして、道のあちらこちらでバスカーと呼ばれるストリートパフォーマーが

音楽、ペイント、似顔絵、ダンス、マジック、銅像?、と

もう自分のアーティスト性を全開に出してパフォーマンスをしています。

もうありとあらゆるところに芸術的な面が多い!

街では個性的なアーティスト達がとても多いです。

 

2》コーヒーが美味しい

このコーヒーが美味しいの次元が違います。

カフェという名が付いている店には当たり前のように

高級エスプレッソマシンがあり、専門職の腕のいいバリスタがいて、

うまい!と唸らせてくれるカフェがもうあちらこちらにあります。

メルボルンではカフェでない、レストランなどで出てくるコーヒーでも、美味しいです。

あのみんな大好きスターバックスが撤退しなければならない状況に追い込まれた程、

スペシャリティコーヒーの本当に美味しいを飲む文化ができているので、

メルボルンではビックリする程スタバに人がいませんでした。

コーヒーは美味しくないです、スターバックス。

でもあのサードプレイスなる場所と、環境、雰囲気は大好きです。

 

 

3》人々

いい街を作るのはやはり、人ですよね。

そりゃみんながみんないい人かって言えばそりゃないでしょうけど、

メルボルンに住んでいて、本当に心の暖かい人が多い街だなと感じました。

例えば先ほどでてきた、ストリートパフォーマーなんですけど、

もう普通の素人が歌ってる別にうまくないむしろ下手な歌などでも、

「これからも頑張ってね」とか、「いい感じだよ」と

一声掛けてお金をチャリンとバスケットに入れていることが多々あります。

他人のジャッジが大好きな日本ではそうそうありえません!

実際の生活の中で普通に起こることで感じることができる人々の良さがあるメルボルンです。

 

 

まとめ

約3年間実際に住んでみて、本当に住みやすいなと

肌で感じることができる街でした。

物価などはとても高いのでシェアハウス暮らしでしたが、

もし、まともな職につけて収入が安定していれば、

一生住んでいたいぐらいでした。

ワーホリを考えてて場所が中々決まらない人には、

とりあえずメルボルンを選んでもらいたいなと思います。

https://tkhero.net/there-is-a-way-for-studying-abroad/