【アメリカ留学の経緯と始まり】20代の人生の迷いから始まる留学

20代って人生で一番十事実しておくべきなんじゃないかなって、

20代後半になって感じています。

体が若くて、家庭などの責任もない(結婚してれば別)状態である、

一番は大学生の時ですよね。

この20代の人生で、とりあえず今!してみたいこと、チャレンジしてみたいこと、

全部どんどんしていかないともったいないです。

人生思っている程悪い方向にはいかないもんです。

大体、結果的に何が成功かどうかは自分自身が決めることですし。

アメリカ留学というのは僕にとって大きな決断であり、多くの問題を超えたものとなりました。

その経験のおかげで、僕は自分の今!20代の人生を全力で楽しめています。

僕は20代の人生で留学を全部で4年間ほど行っていた訳ですが、

その中のアメリカ留学一年間の経緯と始まりについて少し説明していきます。

 

 

アメリカ留学

1》留学実現まで

僕がま20歳で大学3年生の夏でした、20代の人生の始まりでした。 日本の大学に通いながら日々アルバイトを必死にして、学校の勉強の内容なんか一切頭に入らず、

ただただ、社会人になるのを待つだけでした。

毎日、友達とバカしてダラダラしてて楽しい日々を過ごすって感じで当時はそれでよかったです。

 

でも、夏休みが終わった頃でした。

なんのために生きてるんだろうかと思ってきて、

なぜかふと、よくある感じのパターンで、アメリカ留学に行ってみたい!と思いました。

周りからもそんな目的もなく行くなんて何もならない!などと言われながらも、

このままダラダラ人生を過ごすぐらいなら

なにかアクションを起こした方がいいに決まってると思いました。
親に相談した結果、冗談だろうと笑われたのですが、

必死さを見せ、インターネットで格安で行ける留学などを調べていたら、

なんと、親から留学エージェントがあるから相談してみようとなりました。

その後は話がトントン拍子に進んで、留学エーエジェントのサポートもありアメリカ留学が決定しました。

留学の期間は1年として、場所はシアトルに決定!

ホームステイ、学校、ビザ、その他手続きはすべて留学エージェントが行ってくれたので、

同年の12月には全ての準備が終わっていました。

 

2》アメリカ留学スタート

みなさんよく言うんです

最初から結構英語喋れたから行けたんでしょう?

しかし、当時の僕の英語力は日本人標準レベルで、

TOEICは300点

英検は3級

と実際、一般より低い程度でした。

東京からシアトルまでの飛行機内で隣のカナダ人のおじさんが優しく話しかけてくるのですが、もうテンヤワンヤで、変な汗をかきながら

必死に、「あい ごう つう すくうる」など思いつくままにジャパニーズイングリッシュで対応しました。

その時のおじさんのハテナ顔は今でも覚えています。

でもおじさんはとても優しくて、ハテナ顔の後は笑顔で僕が言っていることを確認してくれていい勉強になりました。

そんなこんなで、当時地元から出たこともない20歳の僕からしたら起こること全てが恐怖でした。

空港に着いてもどこに行けばいいかもわからず、

誰にも何も聞けない状態で周りが見えない状態でようやく到着ロビーに着いて、

留学エージェントとホストファミリーが空港の到着ロビーで待っていてくれたのを見て、とりあえず心配は消え去りました。

気持ちが安らぐというのを心から感じたのを今でも覚えています。

やっぱり、現地で知ってる人が待っていてくれると全然違いますよね。

こんな感じで、もう飛行機に乗ることから、どう感じるとか、すべてが新しい経験となった、僕の20代の人生で最高のアメリカ留学生活が始まりました。

 

まとめ

20代はダラダラするのが最高!って思うかもしれないけど、

ダラダラなんてしてる時間がもったいない!

やりたいと思ったことは、少しだけでもいいから実行していきましょう。

アメリカ留学だって本気で考えてちょっとした行動を起こせば実現します!

最初の小さいアクションが大きい結果をもたらすことになります。

何かを変えたいなら行動あるのみです

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