【おしゃれ椅子DIY】塩ビ黒パイプでインダストリアルスタイルのカウンターチェア!

ぼくのメインとなっている作業テーブルは出窓部を改造して作成したものなんですが、

この高さがかなり高いんです。

市販の小さめでいい感じのカウンターチェアを買ったんですけど、

どうも高さが少し足らなくて気になります。

なので大好きなDIYで簡単に作っちゃいました。

DIYで椅子を作ろうと思うとなかなかデザインに困るのですが、

最近流行りでかっこいい塩ビ黒パイプを使ったインダストリアルスタイルの椅子をDIYしてみました!

 

 

1》材料

まず材料ですが、塩ビ黒パイプがすごい量です。

というのも今回ぼくは椅子の脚が長いものをDIYしたかったからなんですが、

もホームセンターで4mで約1,300円と安いです。

脚の部分となる長さAを4本

天板とのつなぎになる長さBを2本

足を組む時に必要になる長さCを3本

この長さA,B,Cの塩ビ黒パイプを用意します。

それに追加で

パイプ同士を組み立てるパーツ10個

天板とパイプを繋げるパーツ4個

脚の裏面のキャップ4個

パイプとパイプを繋ぐパーツは安いプラスチックのものと

少し値段のする鉄製のものがあります。

鉄製のものはガッチリとネジ締めで固定できるのでそちらをオススメします。

天板には市販で売っているよく見る椅子のものを使用しています。

 

 

2》組み立て

組み立ては思っていたよりも簡単でした。

脚の下側には鉄製のパーツを使用。

固定したいところで硬く締めました。

いい感じに組み立てることができました。

脚の下にはキャップをして床を傷つけないようにしています。

 

 

3》問題発生

組み立て終わって天板もつけてテンションかなり上がっていたのですが、

ここでまさかの問題発生です。

実際に座って見ると、天板がグラグラ傾く傾く!

体重が乗っている方向に一気に傾きます。

よく考えてみればそりゃそうですよね。

塩ビ黒パイプとパーツはただハマってるだけですから、滑るのは当然です。

そこで、最強のボンドクイック5使って塩ビ黒パイプとパーツの接触部を固めたのですが、

それでもダメでした!

4》問題解決

最終手段として、塩ビ黒パイプとそのパーツに電動ドリルで穴を開けてネジを通すことにしました。

結構大変だろうと思っていたこの方法は、意外と簡単でした。

鉄用ドリル刃で簡単に貫通させることができ、無事にネジをはめられました。

 

まとめ

 

出窓のテーブルの高さにちょうどあう、いい高さの椅子が完成しました。

ネジ留めで固定はしたもののかなり体重を乗せると少し傾きますが、

普段使うときには気にならない程度です。

完璧ではありませんが、満足出来るDIYのインダストリアルチェアができました。

今後も欲しいと思った家具等はDIYしていきたいと思います。

 

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