電動スケートボードで転けて大怪我!危険なのでプロテクター装備

2018年3月25日

ここ毎日電動スケートボードBenchwheelに乗っているのですが、

やはり慣れるまでは結構転けます。

たぶん慣れても転けるときには転けるんでしょうけどね。

そして、スピードが割と出ているスケボーから転けるというのはかなり痛いです。

身体的にもですが、見られているという痛さもあります。

実際に僕は結構な大怪我をしました。

もう傷だらけですよ。

危険なのは承知ですが電動スケートボードは楽しすぎて乗りたい気持ちは治まりません。

ほんとにめちゃくちゃ楽しいですし、移動がかなり楽です。

もちろん車通りの多い危険なところでは乗りませんけど、田舎道を滑走するのは最高なんですよ。

何度も転けて体を張って学んだ経験からなるべく転けないようにするための注意点を見つけました。

転けないことを第一に

電動スケートボードに乗っているとどうしてもスピードを出したくなります。

でも、そういう調子に乗っているときにこそ転けて大怪我してしまうんです。

何事も調子に乗りすぎると失敗してしまうもんです。

なので、スピードを上げて楽しみたいと思った時には冷静になって、

まず転けない!

ということを肝に銘じましょう。

 

1》びびらない

ぼくの経験ではスケボーに乗っていてびびって腰を引くと確実に転けます。

氷の上で滑るように、後ろに転けますね。

乗るからにはまず腰を据えて乗りましょう。

初心者でも電動スケートボードの場合はブレーキをかけた状態で乗れば滑りません。

乗った後に少しずつレバーを傾けて前進していきましょう。

体を徐々にスピードに慣らせれば20分もしないうちに快適に乗れるようになります。

どちらかと言うと前傾姿勢を保てば後ろに吹き飛ぶことはありません。

ぼくは調子に乗ってスピードを出して、ビビってしまったがために見事に後ろに転けました。

その時の傷ですが、転けた時に人間の本能で自然と体を守ろうとして、手の平と肘がでてしまい、肘と手の平がボロボロです。

 

2》歩道のアップダウン

人通り、車通りの少ない道で歩道を走っていた時のことでした。

歩道にある軽いアップダウンで見事に前に吹き飛びました。

何回か繰り返していくうちに、「これいけるな!」と思ってしまいスピードを落とさずに
アップダウンをクリアしていました。

しかし、ちょっとした段差がアップのところにあり、段差は問題なく乗り越えれたのですが

スピードが出すぎていたため体が段差の衝撃に耐えられずバランスを崩して、転げ落ちました。

これによって、一番の大怪我をしました。

主に、左半身です。

肩、肘、足首、そして手の平です。

かなり痛かったです。

特に手の平はタチが悪いですね。

生活する上で多くのことに支障がでます。

とりあえず、真っ直ぐな道でなければスピードは落とすことですね。

 

2》プロテクター購入

この大怪我で、もう手の平と肘はこれ以上のダメージを与えると大変なことになると思い、

ロテクターを買いました。

手の平用、肘様、どちらも1,500円程度でした。

肘のプロテクターは目立たない服の下に隠せるものにしました。

手の平は絶対に守りたいので、少し目立ちますが必要です。

 

まとめ

電動スケートボードは便利で楽しいですけど、かなりの危険が伴います。

なので、しっかりと安全を第一に考えて乗ることが重要ですよね。

スピードを出しすぎない様に注意が必要です。

絶対手の平を怪我するのだけは避けたほうがいいので、

乗る機会がある際には手の平と肘この2ヶ所はプロテクターを装備することをオススメします。