流行の電動ロングスケートボードBenchwheelが最高の移動手段!最高速度30km/hで20kmは移動可能!

2018年3月25日

先日待望の電動ロングスケートボードのBench wheelが届きました。

多くの国で流行まくっているこの電動スケートボードですが、その中でも商品のスペックの

には安くで購入出来るこのBench wheelですが

動作確認を無事に終えて実際に乗りまわしてみて、実用的であるかを検証してみました。

 

1》商品詳細

 

  1. サイズ :920×240×150mm
  2. 重量  :7.9kg
  3. モーター:1800w dual motor/Brushless direct current
  4. ウィール:80×45mm/78a/PU

主な商品の簡単な詳細ですが大きさ等は普通のロングボードといった感じです。

バッテリーとモーターを搭載しているので重量は約8kgとかなりずっしりときます。

ボードに持ち手の穴がありますが、そこで持ってもモーターがあるウィールの方にすごく傾きます。

 

2》充電

電動スケートボード本体とリモコンどちらとも充電式です。

本体はアダプター付きの専用のもので空っぽの状態から約3〜4時間で充電できるようです。

実際に充電したところだと3時間かからないぐらいでした。

距離的には余裕で20km走りました。

商品説明にある40kmはさすがに無理かと思いますが、乗り方次第では近い距離が走れるのではないかと思います。

プッシュでは簡単には動かないので充電が切れたら持ち歩かないといけません。

8kgのスケボーを持ち歩くのはさすがにきついですね。

ボードの充電残量が確認できないので、常に充電器は持ち歩いていた方がいいですね。

リモコンはスマホと同じタイプの充電器です。

一回フルに充電すればある程度はしないでもいい感じです。

充電状態を示すLEDランプが3つ付いており、それによって残量がわかるようになっています。

1日使用しましたが、フルの状態と変わらない状態だったのでリモコンの充電はそこまで気を使わなくていい感じです。

 

 

3》スピード

電動スケートボードBenchwheelには二つのモードがあります。

クルージングモードとスポーツモードです。

クルージングモードは最高25km/hスポーツモードは30km/hマックススピードまで出ます。

スポーツモードの方が力もあり、坂道もクルージングモードより速く登ります。

しかし、実際はクルージングモードで十分です。

最初のうちは体が慣れないのですぐにもっていかれて転ける可能性大です。

リモコンの操作でのスピードの調整を感覚を覚えるまでに時間が少しかかりますね。

徐々にレバーを倒していき、ゆっくりと加速していかないと転けて大怪我します。

ぼくはさっそく大怪我しました。

調子に乗らずにゆっくりと操作に慣れて、体も慣れるとかなり快適に乗り回せます。

風を切っていいスピードで乗れるので本当に最高です!

走り始めは少しもたつくこともありますが、すぐに加速して気持ちがいい速度まで簡単に上がります。

 

まとめ

この電動スケートボードBench wheelはかなり快適です!

速度は体感では50km/h出ているんじゃないかと…怖いぐらいです。

ぼくは本当に真っ直ぐで安全であるという道に限りスポーツモードを使用します。

普段では危険すぎます。

乗っている時は楽しい反面、恐怖がありますね。

まだ慣れないからかもしれませんがなかなか神経使います。

とりあえず、電動スケートボード最高に楽しいです。