【高品質】カメラとパソコン用の小型バックパックWolffepack/ウルフパックがすごい!機能が面白い!デザインもかっこいい!

2018年3月25日

出張や旅行に行った際に小型のバックパックってあると便利なんですよね。

スーツケースなんかのプラスアルファで持っていくと現地で軽く出かける時に大活躍するんです。

ただ小型とは行ってもやはり、パソコンやA4サイズのファイルは入る大きさがほしいですね。

そして、僕の場合写真が好きなので、カメラも入れれたらベストだなーなんて思ってたんですが、

見つけました!最強のバックパック!

その名もWolffepack/ウルフパック!

最近登場したイギリスの会社なんですが、この小型バックパックは素材、デザイン共にとてもいいんですが、

何よりもその新しい機能のユニークさ!

 

Wolffepack ウルフパック キャプチャー

ぼくが今回購入した小型バックパックWolffepack/ウルフパックは

カメラを保護するカメラポッドが設置されているウルフパックキャプチャーです。

カメラをパソコンと一緒に持ち運びできるバックパックを探していたぼくにとっては大発見でした。

他のバックパックと大きく違うのがこのWolffepack/ウルフパック特有の機能である

「脱着」と言われている機能!
なんかださい感じでよく伝わらない感じなんですけど、

簡単に言うとショルダー部とバッグ部分が分離するということです。

これによってバックパックを背負った状態から、ショルダーを背負ったまま

バックパック全体を自分の前に持って来てバックパック中身をとれるということなんです。

このシステムの実現のために右のショルダーにバックパックのメイン部と繋がっているワイヤーが設置されています。

この爆弾のスイッチっぽい赤いスイッチを押しながらぐいっと引くことで

背中にロックされていたバッグ部分が降りて来ます。

これでバッグ部分を捕まえて、前にもってくるだけです。

このWolffepackウルフパックの商品動画を見た時もですが、実際に使用した時も

おー!っという感動はたまりません!

届いた日には楽しくなって何度も下ろしたり上げたりしちゃいました。

品質

このWolffepack/ウルフパックはその面白い便利な機能だけじゃないんです。

使われている素材がすばらしいです。

手に取った時に瞬時にこれは間違い無くいい物だとわかります。

そして使用感を重視した細部までへのこだわり。

ポケットの配置や数、そして隠れポケットのレインカバー。

細部まで使う人のことを考え抜かれていてかなり使いやすいです!

 

 

使用感

実際にパソコン、カメラ、筆記用具ともろもろを入れて、

旅行に出かけて使用してみたのですが、

んー!残念ながら思ってたのと違う!

実際に使用した時にまず感じたのが、

バックが重くなると思っていたように片手でスーッとバックを戻せない。

そりゃそうだろう!って思うんですが、

まさかここまで上げにくいなんてって感じました。

しかし、荷物を減らしてもう一度使用すると、Wolffepackの使用感は最高でした!

何か必要になったらハンドルを引いてスーッと下ろして、終わったらハンドルを引いてスーッと戻す。

手軽でかなりいいです。

重量が重いときには、ハンドルを引くのと合わせて左手でバックパックを持ち上げてサポートしてあげるといいようです。

バッグを一番上まで戻すコツ

たまに一番上まで上げきれず、本体がちょっとぶらぶらとなってしまうことがあったり、

上げたのにロックがかからず落ちていってしまうことがあります。

これ結構恥ずかしいですし、面倒なんですよね。

こんなときの改善方法を僕は見つけました。

バッグを下げた時にハンドルが入っていくポケットの中に実はスイッチがあるんです。

そのスイッチはどうやらバッグを固定するスイッチみたいです。

なのでバッグを一番上でしっかりロックしたい場合には

バッグを上まで引いたその状態でハンドルが入っていく

肩部のポケットのスイッチらしきものをクリックすればいいんです。

 

まとめ

実際に使用すると買う前に期待していたものとは正直少し違いましたが、

なんだかんだでかなり気に入っています。

最初はもしかして使いにくいかなって心配になりましたが、

何回か使い、使いこなせる様になるとほんとに楽に使えます。

使い方の流れが身につくとスーっとおろして、無理なく元の位置に上げれます。

今後のお供になりそうです。